21世紀の宗教のカタチ
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お寺とツナガル

傷ついた「心」はいったいだれが支えてくれるのでしょう
日本の若者の自殺率は、この20年間で世界でトップになってしまいました
コミュニケーション力の低下、格差、読書離れ、大人や隣人との関わりの欠落
たおやかな心はどこで育まれるのでしょう
親も先生も友人も病院も不完全な時代です
だからお寺のお坊様は1つの大きなよりどころなのです
 
ご提案するのは21世紀の宗教のカタチです
ご法話の可能性をARにのせて広げ、心を救ってください

クラウドのお坊様=お坊様をより身近に


各寺院で渡された印刷物にスマートフォンをかざすとその場にお坊様が現れてご法話をしてくださる。寺院に足を運び、あるいは法事の際などにされるご法話以外に、もっと衆生へ救いの言葉を、数多く届けることができる21世紀の宗教のカタチをお届けするものです。寺院様がされることは、ご法話の撮影(スマホでの撮影で十分)と印刷物で、あとは当社にて作業を行います。

寺院オリジナルご法話シート ARの使い方


AR(拡張現実)は、現段階では印刷物にマーカーと呼ばれるあらかじめ決めた場所(イラストや写真など)にスマホの無料アプリを起動してそのマーカーを当てることで動画や写真などを見られるというものです。たとえば御朱印やおまもり、おみくじなどの販売物と同様に「来月のご法話シート」などとして、参拝者にご購入いただくことで、ご法話をお届けすることができます。内容はご法話のサイクルによりオリジナルで作成できます。

クローマキー技術で小さなお坊様が顕現します


ご法話を撮影の際、背景をグリーンで影のでないように撮影してください。すると、スマホで閲覧した際、お坊様のみが各家庭に顕現したかのように見えます。言い方は種々問題があるかもしれませんが「クラウド僧侶」の誕生です。今の若い子たちには最初は面白がられながらも、徐々にご法話の方に関心が移行するはずです。そして自殺という大きな壁に面した時、きっとお坊様にご相談される道が見えてくることを期待しています。

ご法話はご宝話 動画サイトでは届きません


樽いっぱいの汚水にスプーン一杯のワインを入れても、それは汚水であると言われます。雑多な動画が大量にひしめく中に、ご法話を掲載しても、なかなか拡散しません。まずお参りに来た人、檀家様などへのご案内からはじめていくなら、よりご法話は衆生へと広がり、しみこんでいくことでしょう。さらに、ご法話シートはまとまったらamazonなどで紹介することで日本中の皆さんへ広げることが可能になります。さらに英訳することで、世界中へと広がる可能性を持っています。